ウィメンズアクションネットワーク(WAN)に連載中の弁護団員による、リレーエッセイ、第7回目は、笹 泰子弁護士が執筆しました。 今回は、原告の訴状に対する東京医科大学からの反論が提出されましたので、詳しく紹介し、今後の弁護団の対応の方向性を紹介しています。 https://wan.or.jp/article/show/8548
COLUMN コラム
シンポジウム開催報告――医学部入試における女性差別対策弁護団日記
ウィメンズアクションネットワーク(WAN)に連載中の弁護団員による、リレーエッセイ、第7回目は、和田美香弁護士が執筆しました。 6月22日(土)14時から東京ウィメンズプラザホールにおいてシンポジウム「ジェンダー平等こそ私たちの未来~医学部入試差別から考える~」を開催しました。 当日は,雨が降りしきる中,たくさんの方々にご参加いただきました。 https://wan.or.jp/article/s…Read More
いよいよ裁判が始まった――医学部入試における女性差別対策弁護団日記
ウィメンズアクションネットワーク(WAN)に連載中の弁護団員による、リレーエッセイ、第6回目は、横山佳枝弁護士が執筆しました。東京医大訴訟第一回期日の様子を詳しくお知らせしています。 ―東京医科大学を被告とする損害賠償請求訴訟の第一回口頭弁論期日が東京地方裁判所で開催されました。ほぼ満席となった傍聴席を見て、本件訴訟に対する社会的関心の高さを改めて認識しました。 https://wan.or.jp…Read More
差別禁止の実効的確保に必要な制度の検討を!−−医学部入試における女性差別対策弁護団日記
WANに掲載中の弁護団員によるリレーエッセイ、第4回目は、板倉由美弁護士による日本と諸外国の教育における平等を取り巻く環境についてのコラムです。今回発覚した少数の大学のみならず、大学等の高等教育課程で何らかの性差別的な対応ないし作用が働いているであろうということを指摘しています。 https://wan.or.jp/article/show/8363
櫻町弁護士のコラムが掲載されました
「医学部入試における女性差別対策弁護団」のリレーエッセイ。3回目の今回は、弁護団事務局の櫻町直樹が担当します。 2018年8月に発覚した,東京医科大学の入学試験における不公正な選抜。 弁護団は,被害にあった女子受験生の代理人として,2018年10月以来,東京医科大学に成績開示や損害賠償を求めてきましたが,東京医科大学からは具体的な回答がないまま,今に至っています。 そこで,2019年3月22日,被…Read More